のぼりの制作を考える

のぼりを制作していて思うのが塗り足しが重要だということが
改めてわかる気がします。そもそも塗り足しとはなにか。
塗り足しとは、本製品とはべつに少し大きめに制作するということ。

なぜ大きめに制作するかというと、断裁する際に白いふちなどが
のこらないようにするためだ。言葉で表すのは難しいが
用は切った時に変にならないようにするためだといった方が
わかりやすいだろう。

このように簡単にのぼりを制作していそうだが
なかなか難しいものである。例え小さいのぼりでも
いろいろな工夫があって制作されているということを
忘れないでほしいものである。

そう考えるとのぼり制作会社は非常に頑張っていると思う。

カテゴリー: のぼり   パーマリンク

コメントは受け付けていません。